こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
4月4日、映画『マインクラフト』が公開になり(日本では4月25日ですね。)早速観てきました。
結論から言うとテンポの良いコメディでそれでいてストーリーもちゃんとある、とても良い映画でした!
マイクラ好きな子供心を持った(?)大人なら物凄く楽しめるんじゃないかと思います。
まずは映画の前にマクドナルドで2度目のハッピーセットチャレンジ。
↓一度目はこちら

草ブロックでした。もうMOBじゃなくても良くなってきました。
前回頼まなかったMサイズポテトとナゲットの箱もマイクラ仕様でした。


ナゲットのソースはネザーの炎...!

全然辛くなく、酸味強めでした。
映画館に着くとカウンターでは映画版クリーパーのポップコーンバケツが売っていました。

食べ終わったら床置きのゴミ箱として使えるくらいの大きめサイズ。マックでお腹いっぱいだったので断念。
客層はというと子供とその付き添いの親が大半。
中には本編上映が始まっても退屈そうにスマホをいじっているお母さんも・・・。
しかし徐々に客席の空気が変わってきます。
マイクラ要素が出ると「あ!○○だ!」というような声が飛び交ったり、既に早い上映回を観た様子の子供たちが重要な台詞を一緒に叫んだりして盛り上がり始めます。
そしてピンチを回避したり登場人物の感情が動いたりするシーンでは拍手が始まり、自主的な応援上映状態となりました。
太い拍手も聞こえていたので拍手をしていたのは子供だけではなかったはずです。スマホをいじっていたお母さんも気がつくと子供と楽しそうに観ている様子。
結局10回以上も大拍手が巻き起こる大盛り上がりの上映となりました。
終映時ももちろん拍手と指笛の嵐。映画製作者に関わった人たちにこの盛り上がりを是非知ってほしいです。
上映ルームを出る子供たちからはBest movie ever!!と大満足の声。特に小学生くらいの子たちにとっては一生の思い出になるのではないでしょうか。
人気の映画『スクール・オブ・ロック』に出ていたジャック・ブラックがスティーブを務めたことで、付き添いの大人たちも子供の頃を思い出して気持ちが盛り上がった部分もあったかもしれません。
内容としてはマリオの映画のように人間世界とマイクラ世界の融合をよく描いていて、しかも実写なので結構深く感情移入ができると思います。
またオリジナル要素はありつつもマイクラの世界を忠実に再現しており、ただその分マイクラを知らないと面白さはかなり減ってしまうかもしれません。
ですが最初に述べたようにテンポのよいコメディで、マイクラを知らないと全く楽しめないということはきっとないです。
「自分はあまり乗り気でないけどお子さんが行きたがっている」という場合は是非映画館へ連れて行ってあげてください。
上映中の大盛り上がりはマナーに厳しい日本では起こらないのではと思いますが、
マイクラ映画日本でも大いに盛り上がることを願います。