こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
朝晩はかなり冷える日が増えてきました。
晴れの日は日中家の中より外の方がよほど暖かいので、暇があれば外に出て太陽に当たるようにしています☀️
日本では常に太陽を避けていたのに本当に妙な感じです。
今月、羽田-ダブリンでフィンエアーを利用したので記録を書いておきます。
目次
フィンエアーアプリをインストールしてみました
予約時に座席を指定していなかったので、指定をしようと思い公式サイトにアクセス
予約番号を入れるとサイトが混み合っていたのか、予約確認ページに行く前に謎の20秒ほどのカウントダウン。
さらには座席を選んで会計に進もうとしたところでエラーでやり直し。
そこで思い切ってアプリを使ってみると、なんとサクサク快適!
ボーディングパスを表示できるのはもちろん、機内販売のメニューも見られたり、
手荷物預け入れの締め切り時刻もわかりやすく表示されています。
さらにアプリの通知で搭乗開始をお知らせしてくれます。
とても使い勝手が良いので、何度か乗る可能性があればインストール必須です!
フィンエアーを使うのは一生に一度という方も、スマホ容量に余裕があればインストールするのも損はないです。フライト後に消してしまえば良いですし。
デジタル関係で惜しかったのは、
「チェックインできるよ」というメールがきたのにいざログインすると実は受付開始前だったことくらいです。
私の中でのフィンランドの印象は上がる一方です。
座席指定は有料
ここ数年他の欧州エアライン利用の際、チェックイン後なら無料で座席指定ができることが多く、いつもオンラインチェックイン開始と同時に座席指定をしていました。
しかしフィンエアーはいつからかチェックイン後でも有料になったようです。
結局お金がかかるなら潔く事前に払えるので、もう渡航直前にソワソワしながらチェックイン開始を待つこともなくなります。
これからは座席指定の分も忘れずに考えながらチケットの価格を比較しようと思いました。
夏のピークは過ぎていた時期でしたがしっかり満員のフライト。
日本滞在中に伊丹-羽田で同じA350-941に乗る機会があり、この大きさを国内線で使うほど人の動きがある日本のすごさを改めて感じます。
長距離のエコノミーでかつフィンエアープラス無料会員だと、課金しないとインターネットは使えないようでした。
しばらくして機内食が出てきますが、夜便ということで食事を断り寝続ける人もちらほら。
私も夕飯を軽く食べてきてしまいましたが勿体無いのでいただきます。
メニューはお蕎麦と、洋風チキンカツまたは豚の生姜焼き。

フィンエアー機内食2025
生姜焼きを選びました。
意外や意外、お蕎麦は素晴らしい美味しさではないものの機内食でこのクオリティなら文句ないものでした。

フィンエアーワイン
飲み物はフィンエアーのブレンド赤ワインをいただきました。フルーティーな味わいでした。
食後消灯となりましたが、近くの窓が一時閉まらなかったようでしばらく外の明かりが差し込んできていました。
こういう時にアイマスクがあるといいですね。
またお手洗いについて、シンクが大きいためかいつ利用しても床が水浸しになっておらず気分が良かったです✨
しばらくして窓のトラブルも解決し、静かな機内でゆったり過ごせました。
朝食はオムレツ。数ヶ月前の搭乗時はベジタリアンでしたが今回はソーセージ付きです。

フィンエアー機内食2025
着陸まで残り30分ほどでアナウンスがあり、「まだ立ち歩けるけどそろそろ準備してね」とのこと。
この細やかな配慮も日本では普通ですが他のエアラインでもあるでしょうか?
以前突然「着陸するから席に戻ってね」と言われお手洗いに行くタイミングを逃した覚えがあります。
数年ぶりのフィンランド-日本往復、ロシア上空を迂回するため時間がかかると言っても、他の欧州国経由より大分身体の痛みがマシな印象でした。
到着が近づいた機内では、座席のモニターで乗り継ぎ便の搭乗口を確認できました。
地図上で見ると到着口と搭乗口が真隣でしたが、到着が上の階で出発が下の階になっています。
なので一度反対側(保安検査の方)から大回りしなければならず少々歩きました。
保安検査場には乗り継ぎに急ぐ人用に時計マークのついたレーンがあり係員も立っていました。
ここも配慮があるなと思いました。
全体的にリラックスした雰囲気の検査で、荷物がひっかかる人も少なかった様子でした。
一点、羽田と違い電子機器と液体はトレー場に出さなくてはなりませんでした。
ちなみにダブリンの保安検査も最近電子機器や液体をトレーに出さなくていいことになったようです。
早朝でどこもかしこも閑散としていて、免税店とカフェ、キオスクそれぞれ1店舗ずつくらいしか営業していませんでした。
人気のムーミンやマリメッコの店も閉まっていました。

ヘルシンキ空港出発ロビー
この寝転び席も空きが多数ありゆったり乗り継ぎ便を待てました。
小型機だと歩かされがちですがオフピーク時のメリットかブリッジを利用。
小雨の寒空の下歩かずに済みました。

機内もこれまたガラガラ。Embraer 190で一人2席ゆったり使用できました。
ダブリン→ヘルシンキではメッセージ送受信やフィンエアー公式サイトのフライトマップが使えたのですが、このWi-fiサービスはエアバス機のみのようです。
機内サービスは水とブルーベリージュース以外は有料です。
ダブリンに到着です。

上空からのアイルランド
ヘルシンキも羽田に負けず清潔な空港だったので、
ダブリンのトイレは言わずもがな、昭和レトロな(?)駐車場の精算機を見た時は「帰ってきたな」と実感しました。