海外ディスカウントストア【TK Maxx】意外にも日本製品の宝庫
こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
今日はディスカウントストア「TK Maxx」で見つけた
✨日本製品🗾を紹介します。
TK Maxxはブランド物の服やかばん、おもちゃ、文具・・なんでもお得に買えるディスカウントショップです。
ヨーロッパやオーストラリアなどで展開しているようで、赤い看板が旅先でもよく目に飛び込んできます。
インテリアや住まいの小物も充実しており、新生活はここに来れば一通り揃うくらいの品ぞろえです。
アイルランドらしいものは少ないですが、可愛い掘り出し物がたくさんで、お土産探しにも使えます。
そんなTK Maxxを久しぶりに訪れると食器コーナーにMade in Japanと書かれた製品が並んでおり、デザインも可愛らしかったので思わず買ってしまいました。
招き猫のごはん茶碗😸

うどんやラーメンに最適な柴犬どんぶり🐶

外も中も可愛いです。

他にも、小さい湯呑や抹茶椀などがありました。
また以前アイルランドの別の店舗でも包丁コーナーに「菜切り」などと日本語が書かれた日本製品が多数並んでいました。
そして今回の訪問で一番驚いたのがこれです😲

日本製品に擬態した餅菓子はたまに見かけますが、こんな真正日本製のお菓子に出会うとは!
どうやらイギリスのアジア食品店で売られていたものが、賞味期限が近くなったため?アイルランドへ来た模様。
正月のニュースを見てお餅が恋しくなっていたのでラッキーでした。
しかしラベルを見てみてどうしても気になってしまったのが「Ready to eat」

値札シールで隠れていますがちゃんと「焼いて食べる」と書いてあります。
もちろんカチカチで、色的にも日本人的には全くそのまま食べるものではありません・・。

切り餅よりは断然薄いのでそのまま食べても害はないのかもしれませんね・・。
Mochi!と思って買ってしまった人は、この焼いているイラストで気が付いてGoogle翻訳を使ってくれるといいです。
フライパンで焼いてみると実においしかったです。どこかの道の駅にいるような気持ちになりました。

TK Maxxではイタリアやポルトガルなどヨーロッパ各地から来たお菓子もたくさん売っていますが、食べ方が不明な見慣れないものは買わないようにしようと思いました😅
フィンエアー搭乗記録 〜Finnairアプリは必要か?
こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
朝晩はかなり冷える日が増えてきました。
晴れの日は日中家の中より外の方がよほど暖かいので、暇があれば外に出て太陽に当たるようにしています☀️
日本では常に太陽を避けていたのに本当に妙な感じです。
今月、羽田-ダブリンでフィンエアーを利用したので記録を書いておきます。
目次
フィンエアーアプリをインストールしてみました
予約時に座席を指定していなかったので、指定をしようと思い公式サイトにアクセス
予約番号を入れるとサイトが混み合っていたのか、予約確認ページに行く前に謎の20秒ほどのカウントダウン。
さらには座席を選んで会計に進もうとしたところでエラーでやり直し。
そこで思い切ってアプリを使ってみると、なんとサクサク快適!
ボーディングパスを表示できるのはもちろん、機内販売のメニューも見られたり、
手荷物預け入れの締め切り時刻もわかりやすく表示されています。
さらにアプリの通知で搭乗開始をお知らせしてくれます。
とても使い勝手が良いので、何度か乗る可能性があればインストール必須です!
フィンエアーを使うのは一生に一度という方も、スマホ容量に余裕があればインストールするのも損はないです。フライト後に消してしまえば良いですし。
デジタル関係で惜しかったのは、
「チェックインできるよ」というメールがきたのにいざログインすると実は受付開始前だったことくらいです。
私の中でのフィンランドの印象は上がる一方です。
座席指定は有料
ここ数年他の欧州エアライン利用の際、チェックイン後なら無料で座席指定ができることが多く、いつもオンラインチェックイン開始と同時に座席指定をしていました。
しかしフィンエアーはいつからかチェックイン後でも有料になったようです。
結局お金がかかるなら潔く事前に払えるので、もう渡航直前にソワソワしながらチェックイン開始を待つこともなくなります。
これからは座席指定の分も忘れずに考えながらチケットの価格を比較しようと思いました。
羽田→ヘルシンキ
夏のピークは過ぎていた時期でしたがしっかり満員のフライト。
日本滞在中に伊丹-羽田で同じA350-941に乗る機会があり、この大きさを国内線で使うほど人の動きがある日本のすごさを改めて感じます。
長距離のエコノミーでかつフィンエアープラス無料会員だと、課金しないとインターネットは使えないようでした。
しばらくして機内食が出てきますが、夜便ということで食事を断り寝続ける人もちらほら。
私も夕飯を軽く食べてきてしまいましたが勿体無いのでいただきます。
メニューはお蕎麦と、洋風チキンカツまたは豚の生姜焼き。

生姜焼きを選びました。
意外や意外、お蕎麦は素晴らしい美味しさではないものの機内食でこのクオリティなら文句ないものでした。

飲み物はフィンエアーのブレンド赤ワインをいただきました。フルーティーな味わいでした。
食後消灯となりましたが、近くの窓が一時閉まらなかったようでしばらく外の明かりが差し込んできていました。
こういう時にアイマスクがあるといいですね。
またお手洗いについて、シンクが大きいためかいつ利用しても床が水浸しになっておらず気分が良かったです✨
しばらくして窓のトラブルも解決し、静かな機内でゆったり過ごせました。
朝食はオムレツ。数ヶ月前の搭乗時はベジタリアンでしたが今回はソーセージ付きです。

着陸まで残り30分ほどでアナウンスがあり、「まだ立ち歩けるけどそろそろ準備してね」とのこと。
この細やかな配慮も日本では普通ですが他のエアラインでもあるでしょうか?
以前突然「着陸するから席に戻ってね」と言われお手洗いに行くタイミングを逃した覚えがあります。
数年ぶりのフィンランド-日本往復、ロシア上空を迂回するため時間がかかると言っても、他の欧州国経由より大分身体の痛みがマシな印象でした。
ヘルシンキでの乗り継ぎ
到着が近づいた機内では、座席のモニターで乗り継ぎ便の搭乗口を確認できました。
地図上で見ると到着口と搭乗口が真隣でしたが、到着が上の階で出発が下の階になっています。
なので一度反対側(保安検査の方)から大回りしなければならず少々歩きました。
保安検査場には乗り継ぎに急ぐ人用に時計マークのついたレーンがあり係員も立っていました。
ここも配慮があるなと思いました。
全体的にリラックスした雰囲気の検査で、荷物がひっかかる人も少なかった様子でした。
一点、羽田と違い電子機器と液体はトレー場に出さなくてはなりませんでした。
ちなみにダブリンの保安検査も最近電子機器や液体をトレーに出さなくていいことになったようです。
早朝でどこもかしこも閑散としていて、免税店とカフェ、キオスクそれぞれ1店舗ずつくらいしか営業していませんでした。

この寝転び席も空きが多数ありゆったり乗り継ぎ便を待てました。
ヘルシンキ→ダブリン
小型機だと歩かされがちですがオフピーク時のメリットかブリッジを利用。
小雨の寒空の下歩かずに済みました。

機内もこれまたガラガラ。Embraer 190で一人2席ゆったり使用できました。
ダブリン→ヘルシンキではメッセージ送受信やフィンエアー公式サイトのフライトマップが使えたのですが、このWi-fiサービスはエアバス機のみのようです。
機内サービスは水とブルーベリージュース以外は有料です。
ダブリンに到着です。

ヘルシンキも羽田に負けず清潔な空港だったので、
ダブリンのトイレは言わずもがな、昭和レトロな(?)駐車場の精算機を見た時は「帰ってきたな」と実感しました。
フィンエアー2025年夏季 エコノミー機内食紹介
こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
7月初旬、アイルランド→日本への便でフィンエアーを利用しました。
フィンエアーを利用するのは2021年以来、4年ぶりです。
ヘルシンキ空港では今年5月から幾度も大規模なストライキが行われていましたが、先日ようやく交渉がまとまったようで、7月16日以降に予定されていたストライキも取りやめになりました。
私のフライトの時はまだ交渉真っ盛りで、一週間前など直前にストライキが発表されることもあったためヒヤヒヤしていました。
ストライキの日に当たった場合に備えて事前にフィンエアーについてRedditで書き込みを見ていると、「近年ロシア上空を飛べなくなってから損失の影響でサービスが悪くなった」などネガティブな声も多く疑心暗鬼になっていました。
が、結局運良くストライキの日には当たらず、何の問題もなく満足のフライトでした。
オンラインチェックイン
チェックインは出発の36時間前から可能。
いつも通り公式サイトからの予約で、一番安い席種でなく日程変更可能な中くらいの席種にしたと思いますが、オンラインチェックイン時の座席指定は無料でできませんでした。
去年のブリティッシュエアウェイズのようにサイトの不具合もなく、スムーズにチェックインができました。
事前にパスポート番号は入力していましたが、加えてパスポートの画像もアップロードが必要だったようで、それだけ少し手間取りました。
私はウェブサイトからチェックインをしましたが、フィンエアーアプリを使うとチェックインももちろんスムーズで、預け荷物の締め切り時刻など詳細の一覧もできて便利なようでした。
アイルランドからフィンランドへ
ダブリン空港よりヘルシンキ・ヴァンター空港へ。

平日でしたが夏休みシーズンも始まったこともあり満席のA320でした。
機内Wifiの調子も良く、フィンエアープラス会員(JALマイレージ会員のように、無料で加入可能)になっていればメッセージのやりとりは無料でできました。
※使えるアプリはWhatsappなどに限られており、LINEの送受信はできないので注意です。
座席には購入可能なドリンクやフードのメニュー表が備えてありました。アルコール類もかなり色々な種類がありました。
こちらはメニューの一部です。

水かフィンエアー名物ブルーベリージュースは無料でいただけるので、ブルーベリージュースをいただきました。
搭乗は機体後方からできましたがやはり降機は前方のみ、またターミナルまでバスを利用したため着陸から解放されるまでにはやや時間がかかりました。
フィンランドから日本へ
ヘルシンキ空港内に入ると荷物検査も無くそのまま出発ロビーに到着です。
やはりヘルシンキは小さくて移動が容易で良いです。
日本料理が多数、他にもトナカイの肉を使った料理が食べられるカフェや焼きたてピザの無人販売機など面白いものがたくさんありました。

ただ最近のストライキの影響なのか休業中の店やメニューを縮小して営業している飲食店も数箇所見られました。
そして何と言ってもどこも高価で、ラーメンを食べようとしたところ24ユーロくらい(今のレートで4000円ほど!)だったので日本に着くまで我慢することにしました。
出発ロビー内にはソファーのようにくつろげる座席が多く、お手洗いもヨーロッパにしては綺麗で3時間の待ち時間も苦痛に感じませんでした。
...ヒースローとの大きな差を感じます。
搭乗口へ向かうと多くの日本人で賑わっていましたが、JAL運行と比べるとやはりお子さん連れよりも大人の乗客が多かった印象です。
登場直前にオーバーブッキングのアナウンスもあったほどこのフライトも満席。
A350に乗り込みます。
座席のモニターでは食事を提供いただける時間を確認することができました。
離陸後安定飛行になってまもなく食事の準備が始まり、アルコールは1杯まで無料でした。

ミートボールのクリームソースがけと和風チキンという和洋の二択でしたが、後方席に回ってくる時にはチキンしか残っていなかったようでした。
チキンはもちろん、グリーンゴッデスのサラダという洋風な漬物のようなサラダも美味しかったです。
デザートはサクサクのウエハースか何かのチョコレートバーでした。
飲み物はHartwall Original Long Drinkというカクテルをいただきました。

ジンとグレープフルーツソーダのカクテルで、1952年ヘルシンキオリンピックの際に作られたものらしいです。
甘すぎずスッキリした味で何杯でもいけそうでした。

こちらは同行者が注文したノーザンブラッシュというカクテルです。
ジンとフィンランド産のリンゴンベリーというフルーツを使ったものでした。
恥ずかしながらリンゴンベリーという名前は初めて聞いたのですがコケモモという別名もある赤い実だそうです。
どちらも甲乙付け難い美味しさですが、ベリー好きの私個人的にはノーザンブラッシュがより好みでした。
食事が終わると消灯され、たまに客室乗務員さんがお水を必要な人に配りに来てくれます。
モニターからスナックなどを注文することもできました。
着陸が近づいてきた頃、朝食です。

オムレツ、ポテトにトマトのビネグレットソースというシンプルなものでした。
時差ボケのお腹にはこのくらいがちょうど良かったです。
30分以上大幅に早く羽田に到着しました。
客室乗務員には日本人の方も数名いらっしゃり、またフィンランド人と見られる方々も皆優しくて大変満足のフライトでした。
妊婦さんは注意:アイルランドで学んだルバーブタルトの作り方
こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
先週は珍しく天気の良い日が続き、庭の植物も元気そうです。
アイルランドの春の風物詩(?)ルバーブが育ってきたので今日はそんなルバーブを使ったタルトの作り方を紹介します。
目次
ルバーブとは
...まずルバーブって何?と思われた方もいるかもしれません。
英語ではRhubarb(アクセントは"ル")といって、こんな見た目をしています。

赤い茎とハスのような巨大な葉が特徴的です。指先と比較して葉の大きさが伝わるでしょうか。
昔々小学校の宿泊行事で群馬か長野の山の方に行った時に"ルバーブジャム"なるものを初めて味わい、その美味しさに衝撃を受けたのをよく覚えています。
そんな思い出のルバーブ、日本でその後見かけることはありませんでしたが、アイルランドで再会しました。
確かにアイルランドでは林間学校の朝のあの少しひんやりとした空気が味わえるので、長野あたりと気候が似ているのかもしれません。
もう少し暖かくなるとグングン育つのでこちらのスーパーでは目玉品として入り口に並ぶのを見かけます。
葉っぱは人間には毒らしいので、この部分(Stalkと呼んでいます)のみを食します。

食物繊維やビタミンCが豊富らしいですが、子宮収縮作用があるそうなので妊娠中の方は注意が必要とのこと⚠️
レシピ
それでは、アイルランド流(?)でいい加減な作り方ですが、いつも作っているタルトのレシピを紹介します。
<ベース> 直径25cm型
無塩バター(常温において柔らかくしておく) 150g
砂糖 50g
卵(常温にしておく) 1個
薄力粉 220g
アーモンドパウダー(薄力粉と合わせてふるっておく) 10-15g
(手順)バターと砂糖を泡立て器でよく混ぜる→卵を少しずつ加えて混ぜる→ゴムベラに持ち替えて粉類を3回に分けてさっくり混ぜまとめる。
3分の1の塊(上に乗せる用)と3分の2の塊(ベース)に適当に分けてラップに包み、冷蔵庫で1時間弱休ませる。
(ポイント)バターと卵が多少分離してもあまり気にしません。
生地は多少粉っぽい方がサクサクになるので気合いでまとめますが、どうしてもまとまらなければ牛乳を少〜しずつ足します。
伝統的なレシピではバターと粉を先にすり混ぜる方法がよく紹介されています。タルト生地の作り方はお好きな方法で。
その間にルバーブを準備します。
<フィリング>
ルバーブ(太さにもよりますが5本くらい) 500-600g
砂糖(ルバーブは酸っぱいのでたっぷり) 200g
コーンスターチ 大さじ2
(手順)ルバーブはよく洗って1-2cm幅くらいに切って、アク抜きのため水にさらし30分くらい置いておきます。
〜しばらくして〜
そろそろ生地をのばそうかな〜と思ったらオーブンの予熱をします。欧州らしいド迫力ファンオーブンで170℃くらいなので普通のオーブンなら180℃くらいでしょうか。
生地をのばして型に敷きます。縮むかもしれないのでふわっと敷かずにしっかり型に押し付けます。
上に乗せる生地ものばしておきます。しっかり円形にならなくても、端までしっかりカバーできなさそうでも気にしません。
ルバーブを水からあげてペーパータオルなどで水分を拭き、砂糖とコーンスターチを投入し混ぜます。
それを生地を敷いた型にのせ、上に生地をかけます。
端の覆われない部分は飴っぽくなって美味しそうな見た目になるのですが、べっとりした食感が苦手な方は上に乗せる生地を多めにしてしっかり覆うのがオススメです。
ツヤ出しに牛乳を刷毛で塗ります。もちろん無くても、卵を使ってもOK。
170℃で45-50分くらい焼きます。焦げるのが嫌なので最後の10分くらいは160℃くらいに下げてます。
完成です!

砂糖なしで泡立てた生クリームを切り分けた後にトッピングすると更に美味しいです。

ガンガンに加熱していますがビタミンCが残っていることを祈りながらいただきます。
ルバーブは多年草で手入れがとても楽なので、日本でも栽培可能な地域ではもっと広まると良いです。
【マイクラ映画】海外上映を観た感想(ネタバレ無し)
こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
4月4日、映画『マインクラフト』が公開になり(日本では4月25日ですね。)早速観てきました。
結論から言うとテンポの良いコメディでそれでいてストーリーもちゃんとある、とても良い映画でした!
マイクラ好きな子供心を持った(?)大人なら物凄く楽しめるんじゃないかと思います。
まずは映画の前にマクドナルドで2度目のハッピーセットチャレンジ。
↓一度目はこちら

草ブロックでした。もうMOBじゃなくても良くなってきました。
前回頼まなかったMサイズポテトとナゲットの箱もマイクラ仕様でした。


ナゲットのソースはネザーの炎...!

全然辛くなく、酸味強めでした。
映画館に着くとカウンターでは映画版クリーパーのポップコーンバケツが売っていました。

食べ終わったら床置きのゴミ箱として使えるくらいの大きめサイズ。マックでお腹いっぱいだったので断念。
客層はというと子供とその付き添いの親が大半。
中には本編上映が始まっても退屈そうにスマホをいじっているお母さんも・・・。
しかし徐々に客席の空気が変わってきます。
マイクラ要素が出ると「あ!○○だ!」というような声が飛び交ったり、既に早い上映回を観た様子の子供たちが重要な台詞を一緒に叫んだりして盛り上がり始めます。
そしてピンチを回避したり登場人物の感情が動いたりするシーンでは拍手が始まり、自主的な応援上映状態となりました。
太い拍手も聞こえていたので拍手をしていたのは子供だけではなかったはずです。スマホをいじっていたお母さんも気がつくと子供と楽しそうに観ている様子。
結局10回以上も大拍手が巻き起こる大盛り上がりの上映となりました。
終映時ももちろん拍手と指笛の嵐。映画製作者に関わった人たちにこの盛り上がりを是非知ってほしいです。
上映ルームを出る子供たちからはBest movie ever!!と大満足の声。特に小学生くらいの子たちにとっては一生の思い出になるのではないでしょうか。
人気の映画『スクール・オブ・ロック』に出ていたジャック・ブラックがスティーブを務めたことで、付き添いの大人たちも子供の頃を思い出して気持ちが盛り上がった部分もあったかもしれません。
内容としてはマリオの映画のように人間世界とマイクラ世界の融合をよく描いていて、しかも実写なので結構深く感情移入ができると思います。
またオリジナル要素はありつつもマイクラの世界を忠実に再現しており、ただその分マイクラを知らないと面白さはかなり減ってしまうかもしれません。
ですが最初に述べたようにテンポのよいコメディで、マイクラを知らないと全く楽しめないということはきっとないです。
「自分はあまり乗り気でないけどお子さんが行きたがっている」という場合は是非映画館へ連れて行ってあげてください。
上映中の大盛り上がりはマナーに厳しい日本では起こらないのではと思いますが、
マイクラ映画日本でも大いに盛り上がることを願います。
【欧米で続々開始】マインクラフトのハッピーセット【日本でもぜひ】
こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
先日マクドナルドに行ったら映画『マインクラフト』のハッピーセット(Happy Meal)が始まっていました!

よく見ると店内もマイクラ映画仕様にデコレーションされています。

店員さんの中にはマクドナルドの黄色い”M”がマイクラで作られたようなデザインのTシャツを着用している方もいました。
大人用のマイクラおまけつきセットメニューもありましたが、まずはハッピーセットをオーダー。

アップルケーキ マックフルーリーも気になります。
おもちゃはこちらが当たりました。

モブを期待していたところにただの立方体がでてきたため理解に時間がかかりましたが、どうやらダイヤモンド鉱石のようです。解体すると映画版スティーブが出てきました。
またおもちゃの箱にはQRコードが付いており、スキャンするとブラウザでミニゲームが遊べました。
子供向けの単純なゲームですが、世界観が可愛らしくて夢中で遊んでしまいました。
イギリス・アイルランドだけでなくアメリカやフランスなどでもマイクラ映画コラボメニューの提供を開始(予定)しているようです。
日本での映画公開はこちらより3週間遅いようですが、日本でもハッピーセットに登場して盛り上がると良いなと思います。
英語読みのフランス語について
こんにちは。アイルランドの田舎町で暮らしているポチです☀️
最近のNetflixで話題の『オフラインラブ』、こちらでも視聴可能です📺
大人気とは知らずにたまたま見つけ、特に期待せず観始めたのですが、すごく面白くてほぼ一気見。日本の家族や友人と話が盛り上がりました。
今日はオフラインラブの舞台フランスにちなんで、以前から厄介だと思っていた英語圏でのフランス語の使われ方を紹介します🇫🇷
私は学生時代にフランス語を少しかじった程度なのですが、例えばパリは英語だとパリスと言ったり、日本語の方が元の発音に忠実な場合がありますよね。
その逆で、英語は近い言語ということもありフランス語に近い読み方をする場合もあります。
とにかく問題は、英語にとっても日本語にとってもフランス語源の言葉は外国語なので、
英語風のフランス語と日本語風のフランス語は全然違う!ということです。
私自身英語もフランス語もマスターしているわけではないので深い内容にはならないのですが、フランス語の言葉の英語読みを少しだけ紹介します。
英語圏のカフェでクロワッサンを注文したい時(?)にこの記事が役に立てば嬉しいです。
・バゲット🥖
英語での読み方:バゲットゥ (太字がアクセント)
バとトは軽く、ゲにアクセントを置きます。
・クロワッサン🥐
英語での読み方:クロヮサントゥ
ワではなく後ろにアクセントを置くのがポイントです。前半は速めにサラっと言いつつ舌をちゃんと巻きましょう。
・食べ放題のビュッフェ
英語での読み方:バフェまたはバフェイ
本当はフランス語に合わせて後者が正しいようですが、前者を使う人もおりどちらでも通じるようです。重要ポイントは最初をビュではなく、ブとボとバの間みたいな感じであまり力は込めずに言うことです。
・マカロン
英語での読み方:マカロン
マではなくロンにアクセントです。またカはクに近く弱めに。このお菓子は特に年配の人には知名度が低めなので目の前にない場面ではそもそも通じない可能性もあり、またマクロン(Macron)大統領とよく混同されるようです。
・グルメ🍴
英語での読み方:ゴルメィまたはゴルメィ
ビュッフェと同様で、アクセントの位置は人それぞれ。それよりも最初の方を「グル」とウの口で言うのではなく「ゴー(舌を巻く)」と言うのがポイントです。
最後に日本でも大人気の
公式は元の発音に近く、ル・クルーゼィみたいな感じですが、
ルを無視した上で「クルセー(トゥ)」(「うるせぇ」みたいな感じ)と読む人にも複数会いました。
他にも、日本でも英語圏でも浸透しているフランス語は色々あると思います。
はじめにも述べたようにフランス語は当然英語話者にとっても外国語。
アイルランドでは中学高校で選択科目としてフランス語を学ぶ人も多いようで、特にマイナーな単語ではフランス語を知っている人と知らない人でアクセントの位置など発音が違うことも。
どうしても伝わらない場合は、自分が伝えようとしている単語がfrenchということを言うとヒントになるかもしれません。
先日スーパーのリドルで売り切りセールにされていたジャパニーズスタイルのマカロンの写真を載せておきます。


ジャスミン・抹茶&パッションフルーツ・柚子・ココナッツ・カラマンシー(という柑橘らしいです)・桃・・・
抹茶とゆず以外日本感はなく頭にハテナが浮かんでしまいましたが、悪くないお味でした。