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アイルランド大学院留学について🇮🇪 2/2 推薦状の用意から出願まで

前記事のつづきで、アイルランドの大学院への留学を決意してから、合格をもらうまでの記録です。

 

 

前記事はこちら。

pochi-ireland.hatenablog.com 

春〜夏:書類の準備

志望コース・志望校を決めたら、書類の準備に入っていきます。

 

早い段階で準備をしておくべきなのは

  • CV (履歴書)
  • 志望動機書
  • Reference (推薦状)      です。

 

上二つは自分で進められることなので、出願時期から遡って半年ちょっと前から始めました。

 

CVは留学エージェントがテンプレートを提供してくれたのでそれを元に書き、当時英会話を習っていた先生に添削してもらいました。

 

Referenceに関しては、下記一通ずつ合計二通必要なことが多いです。

  • Academic (大学の教授など)
  • Professional (職場の上司など)

ただこの要件は大学やコースにより異なってきますし、またHPに記載された要件を満たしていなくても柔軟に対応してくれることもあるようなので、不安な点があれば大学にメールを送ってみるといいと思います。

 

私は7-8月初め頃、前から相談していた職場の上司に推薦状の正式なお願いをし、また大学時代のゼミの教授にコンタクトを取りました。

 

特に教授とは5年ほど連絡を取っておらず、なんて無礼なんだと後ろめたい気持ちでメールを送りましたが、ありがたいことに快く引き受けていただきました。

 

お二方には、なぜ留学をしたいか・どの大学のどのコースを受けたいのか・どんなことを推薦状に書いて欲しいか、をお伝えし、また10月頃までに推薦状を仕上げていただけるようお願いをしました。

 

また、すぐに用意できるものですが、下記も大学で早めに取り寄せておきました。

  • 英文成績証明書(留学フェア用に既に入手済み)
  • 英文卒業証明書

 

秋:出願

書類が揃ったら、ついにドキドキの出願です。

 

イギリス・アイルランドの大学は合格基準を満たしていれば早いもの順に合格が出されるとネットやエージェントから情報を得ていたので、出願受付開始の10〜11月頃から直ちに始めたいところでしたが、なんだかんだ11月終わり頃から動き始めました。

 

実はとある留学エージェントのサポートに申し込んでいましたが、エージェントに提供する情報が多く面倒・返信が遅いという理由で、結局自分でやることにしました。

 

数校、出願のためのアカウントを作成しましたが、アイルランドの大学は競争率が低いと踏んで、今通っている大学だけ出願しました。

 

私の大学はWEB面接もなく、書類を出しただけで非常に簡単でした。

 

冬:オファー受領

絶対受かるという謎の自信はあったものの、やはりオファーをもらうまではちょっとドキドキでした。

 

1ヶ月くらい覚悟していたのですが、なんと出願から8日で大学から合格通知のメールが来ました。

 

オファーレターのPDFが添付されており、2ヶ月以内に600ユーロのデポジットを払うこと、また私はIELTSのスコアを出願時点で提出しなかったので、入学までにスコアを取っておくようにということなどが記載されていました。

 

 

というわけで、2020年9月入学で、2019年12月に正式に留学が決定しました。

 

留学前はワクワクでいっぱいでしたと言いたいところですが、まもなくコロナが発生し不安定な準備期間となりました...。

 

準備期間については、また後日書こうと思います。